【公募推薦は簡単じゃない】倍率・仕組み・正しい戦略を中学生でもわかるように解説

大学と専門

はじめに

「公募推薦って2科目でいけるし、簡単そう」そう思っている人は多いです。

でも結論👇
👉 公募推薦はチャンスだけど簡単ではありません。

むしろ、ちゃんと戦略を立てないと失敗しやすい入試です。


公募推薦とは?

公募推薦(学校推薦型選抜)は👇

  • 内申(学校の成績)
  • 志望理由書
  • 面接・小論文
  • 一部は試験あり

👉 総合評価で合否が決まる入試


いつ行われる?

👉 10月〜12月

一般入試(2月)よりかなり早いです。


種類

公募制一般選抜

成績や実績などをもとに評価される一般的な方式

公募制特別選抜

スポーツ・芸術など特定分野で評価される方式


メリット

👉 2科目で受けられる大学が多い

例👇

  • 英語+国語
  • 英語+数学

👉 一般入試(3科目)より負担が少ない


でも実はここが厳しい

① 倍率が高い

関西の私大(関関同立・産近甲龍)👇
👉 5倍以上は普通

理由👇
👉 併願OKだから受験者が増える


② 上位層が混ざる

👉 国公立志望や難関大志望の人も受ける

👉 本来よりレベルが上がる


③ 募集人数が少ない

👉 一般入試より枠が少ない

👉 少数精鋭の勝負


④ 内申も影響する

👉 当日の試験だけでは決まらない

👉 総合評価でブレやすい


⑤ 1点の重みが大きい

👉 2科目しかない

👉 1問ミスが致命傷になる


一番大事な話

👉 公募推薦は普通に落ちる

ここを前提に考えることが重要です。


公募に落ちたらどうなる?

👉 一般入試へ

一般入試は👇

  • 英語
  • 国語
  • 社会 or 数学

👉 3科目が基本


よくある失敗

👉 「公募あるし社会やらなくていい」

これ👇
👉 かなり危険

理由👇

  • 公募:11月
  • 一般:2月

👉 社会をゼロからやる時間が足りない


正しい戦略

👉 公募+一般を同時に準備する

具体的には

  • 英語・国語 → 全力
  • 社会 → 最低限でも継続

👉 負けたときの準備ができている人が勝ちます。


まとめ

👉 公募推薦は…

  • 早く受けられる
  • 科目が少ない
  • でも倍率が高い
  • 上位層も受ける
  • 落ちる前提で考えるべき

👉 結論👇
公募=チャンス
一般=本番


最後に

大学受験は👇
👉 戦略で結果が変わります。

「楽そうだから」ではなく
👉 どう戦うかで決めることが大切です。

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